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2018年12月10日

2018年12月号 平成31年度税制改正大綱【速報】とFACEBOOK 11月分の振り返り

【1】平成31年税制改正大綱【速報】


・住宅借入金控除の創設(消費税10%対応)
・自動車税関係の減税(消費税10%対応)
・仮想通貨への対応
・試験研究費税制の拡充(ベンチャー企業や高水準での投資をする会社への拡充)
・個人版事業承継への対応
・BCP対策投資への減税措置
・ふるさと納税の見直し

 

大きな改正はこれくらいになります。
本年は特に消費税の引き上げ・軽減税率導入のため、
大掛かりな改正がなかったイメージですね。
また、元号の改正の影響もあるのかもしれません。
個人的にはふるさと納税が指定制になり、返戻品が3割以下、
地場産品のみといった規制を満たしていないとふるさと納税対象外になるというものです。
31年6月1日以降の適用になります。

 

地方分権や創意工夫からは遠い改正だと思うので私は反対なのですが・・・。

 

というわけで順次情報発信いたしますが1月9日に早速平成31年税制改正セミナーを
行います!90分にギュッと圧縮してお送りします!

 

「平成最後の税制改正セミナー」
2019年1月9日水曜日 15:30~17:00
ビジネス・ブレイン税理士事務所
〒105-0012 東京都 港区芝大門2-4-6 豊国ビル8階

 

 

【2】11月のFacebookページの主な内容


■【働き方改革宣言奨励金】⇐本年分の申し込みは終了しています。

 

企業等の働き方改革を推進することを目的に、
働き方・休み方の改善に係る経費を助成してくれています。

 

奨励金の対象となる事業が、働き方改革宣言事業と制度整備事業の2事業です。
上限額は70万円です。

 

弊社、ビジネス・ブレインは第一回で申請(6月1日)し、
9月25日期限の報告書も提出しています。
交付決定額は60万円となりました。
今回の助成金は、社会保険労務士事務所にお手伝い頂き、制度整備を行いました。

 

働き方改革という言葉が使われるようになり、在宅勤務やテレワークなど
会社に出社することなく、働くようになり、個人と個人の繋がりによって
ビジネスを行う方も増えてきました。起業や複業と言われている部分です。

 

そうなると、企業に属することの意味が問われてきます。

 

求人が集まらない。離職者が多い。新卒を10人採用しても1人残ればいいところだ。
と嘆いている企業に人は集まるでしょうか?

 

長時間労働。
サービス残業。
上司や先輩からの指導。

 

ちょっとしたことでブラック企業です。

 

まずは、助成金を活用しながら働き方と休み方の制度改革を行っていくことで、
取り組んでいない企業より優位に立てるのではないでしょうか?

 

特に、人財に悩まれている企業でまだ取り組んでいない企業は
やっておく必要がある内容です。
ただでさえ中小企業は人財難です。

 

まずは既存社員に対してアプローチを行い、離職率を下げる。
そして、新卒や中途採用の求人の募集が増えていくことで、
社内教育を確立していくが必要になってきます。
不満解消の手立てとして働き方改革等に取り組んで行く必要が
あるのではないでしょうか?

 

【奨励金の概要】
<1>奨励金の事業内容と交付額
(1)働き方改革宣言事業・・・30万円
(2)制度整備事業・・・最大40万円
A【働き方の改善】に掲げる制度等を1つ以上整備した場合・・・10万円
B【休み方の改善】に掲げる制度等を1つ以上整備した場合・・・10万円
C【働き方の改善】及び【休み方の改善】をどちらも1つ以上整備して、
合計で5つ以上整備した場合・・・10万円
Dテレワーク制度または在宅勤務制度を導入した場合・・・10万円

 

<2>申請期限
(1)第六回 11月5日(月)
(2)第七回 12月5日(水)

 

<3>対象事業者
(1)都内で事業を営んでいる企業等
(2)都内に勤務する常時雇用する労働者2人以上、かつ6ヶ月以上雇用していること。
(3)就業規則を作成して労働基準監督署に届出を行っていること
(4)都税の未納付がないこと
(5)~(11)までの項目すべてを満たしていることが要件です。

 

<4>実施事項
(1)働き方改革宣言事業
厚生労働省の働き方・休み方改善ポータルサイト
(https://work-holiday.mhlw.go.jp/)
を活用して診断を行い、自社の働き方と休み方の実態及び問題点を把握します。
把握した内容に基づき、長時間労働の削減等(働き方の改善)及び
年次有給休暇等の取得促進等(休み方の改善)に向けて、
それぞれ目標及び取組内容を定めます。
この宣言をすることで助成金30万円の対象となります。
制度を導入する・しないに関わらず、取り組みの宣言をすることで
助成金を受けることが可能です。

 

■なんと1か月延長されました!
IT導入補助金三次公募の申請期限が12月18日(火)までとなっています。
http://urx.blue/Oht3

 

■【ボランティア休暇制度整備助成金】⇐本年度の募集は終了しております。

ボランティア休暇制度の整備を行ったことに対して、助成金の交付を
受けることが出来ます。実際にボランティア休暇を取得した実績は必要なく、
社内プロジェクトの立上げと検討、制度を整備すれば良いものです。

 

就業規則にボランティア休暇制度を導入し、労働基準監督署に届出する
ひと手間がありますが、企業の総務担当の方であれば問題なく行えるものだと思います。

 

制度を導入されていないようでしたら、バックオフィス業務で収入を
立てることのできる内容になっています。

 

【実施目的】
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機に、
働く世代のボランティア参加への気運醸成及び裾野拡大を図るため、
企業等におけるボランティア休暇制度の整備を支援するとともに、
従業員のボランティア活動への積極的な参加を推進することを目的としています。

 

【助成条件】
企業等がボランティア休暇制度の整備に関し、都が定める必要な
取組すべてを実施した場合に助成金を交付

 

【助成金額】
定額20万円

 

【申請期限】
第6回 11月7日(水) 実績報告書提出期限2月25日(月)

 

【対象事業者】
1.都内で事業を営む企業等
2.都内に勤務する常時雇用する労働者(都内勤務であること)を2名以上、
かつ、6か月以上継続雇用していること
3.就業規則を作成して労働基準監督署に届出を行っていること
4.就業規則やその他規程で、ボランティア休暇について明文化されていないこと
5.都HPへの企業名等の公表に同意すること
6.過去5年間に重大な法令違反がないこと
7~12までのいずれの要件も満たしている必要があります。

 

【助成事業】
1.ボランティア休暇制度導入に向けた検討
プロジェクトチームの立上げとボランティア休暇制度の内容及び独自の取組の検討
2.ボランティア休暇制度の整備
就業規則その他社内規程に定める
3.社内周知
上記1、2及びボランティア活動の情報を記載して、社内に掲示。

 

詳しくは、東京都TOKYOはたらくネットのHPをご覧ください。
https://www.hataraku.metro.tokyo.jp/…/v…/joseikin/index.html

 

■【主婦パートの募集】⇐再募集始めます!!
現在、しゅふJOBで主婦パートの求人を募集しております。
掲載は11月16日(金)までです。
主婦の方は働きやすい環境をご用意しております。

 

一度、見てみてください!!

 

■実務に大きな影響が出る「消費税の軽減税率制度とインボイス」~第2回
従来方式とは大きく変わる!適格請求書等保存方式(インボイス制度) 発行されました。
http://urx.blue/Oht7

 

■【インターン生勉強会】
畑中先生による消費税勉強会中です!
弊社インターン生に向けて行っています。
勉強熱心なインターン生が真剣に聞いています。
(一部、社員が混じってます(笑))
インターン生にとって、とてもいい時間になっていると思います。
定期的にやりたいなぁとコッソリ思っています。

 

■【送別会】

19名中15名が参加して、盛大な飲み会…
イヤイヤ
送別会を行いました。

 

ビジネス・ブレインの開業当初(前)から尽力してくれていたクライアントの
お嬢様がご実家の事業をサポートするために戻られました。

 

ワタワタとしていることが多い印象ですが…周りのことを見て
サポートしてくれていたので、気遣いが出来たり出来なかったりでしたが、
他の職員はとても助けられていました!

 

何よりムードメーカーです。
癒し系の!笑

 

ご実家の事業でも皆さんのサポートをして、職場の雰囲気を
変えてくれることを願っています!!

 

そして、産休に入った方もいて、ワザワザ身重の中来て頂きました。
ありがとうございます。

 

元気なお子さんが誕生することを職員一同願っております。
何より産休育休中にも在宅で頑張って頂こうと企んでいます(笑)⇒最低や!笑

 

ともあれ、賑やかな和やかな時間を過ごすことが出来たと思います。

 

■第3回コラム「非常に煩雑な企業の軽減税率制度・インボイス制度への実務対応」
「実務に大きな影響が出る「消費税の軽減税率制度とインボイス」」の最終回が発行されました。
http://urx.blue/Ohtb

 

■TKCシステム導入されているお客様にはスマホ・iphoneで業績が見れるアプリを提供します!
http://urx.blue/Ohte

 

■【テレワーク助成金の承認が下りました】
当社は 書類を紙で保存せずクラウド上にアップ 会計システム・基幹システム・
FAX等含めすべてをクラウド上で管理することになりました。
そのためテレワークの実施が可能となり夏から出産予定者中心に
実験してまいりましたが当補助金を活用し全社員の家に 従来のノートPCに加え
SurfesGO プリンタ シュレッダーを配布することになりました。
本格的にテレワークの推進を実施します!

 

 

【3】弊社主催セミナーの告知


■2019年第一弾セミナー
【税制改正のポイント】平成最後の税制改正セミナー!!
90分でわかる改正のポイントはここだ!!
―どこよりも早くお伝えいたしますー

 

日時:平成31年(2019年)1月9日(水)
15時30分~17時00分(開場:15時から)
場所:株式会社ビジネス・ブレインセミナールーム
(東京都港区芝大門2-4-6 豊国ビル8F)
参加料:無料
定員:20名様限定

 

お申し込みは電話もしくはメールにてお願いいたします。
電話の場合:「税制改正セミナー参加の件」とお伝えください。
メールの場合:件名に「税制改正セミナー参加の件」とご記載ください。
また、本文に参加される方の
(1)企業名
(2)役職
(3)氏名
をご記載の上『seminar@business-brain.com』までお願いいたします。

 

■M&A後のクラウド型経理代行セミナー!!そして、M&Aの成功と失敗の要因
日時:平成31年(2019年)2月6日(水)
14時00分~17時00分(開場:13時30分から)
場所:株式会社ビジネス・ブレインセミナールーム
(東京都港区芝大門2-4-6 豊国ビル8F)
参加料:5,000円
定員:20名様を予定。

 

お申し込みは電話もしくはメールにてお願いいたします。
電話の場合:「クラウド型経理代行セミナー参加の件」とお伝えください。
メールの場合:件名に「クラウド型経理代行セミナー参加の件」とご記載ください。
また、本文に参加される方の
(1)企業名
(2)役職
(3)氏名
をご記載の上『seminar@business-brain.com』までお願いいたします。

 

■セミナー要望
こんなことが聞いてみたい。
こんなことが知りたい。
などなど、ございましたらご連絡頂けましたら、企画していこうと思います。

 

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[発行元]
株式会社ビジネス・ブレイン / ビジネス・ブレイン税理士事務所

〒105-0012 東京都港区芝大門2-4-6 豊国ビル8F
TEL :03-6435-6618
MAIL:info@business-brain.com
HP :http://business-brain.com/

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